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年上女性への敬語をやめればドキッとさせられる!

会話の盛り上がる男女

年上女性には敬語を使うのが礼儀ですが、敬語をやめてタメ口で話すと仲のよさや距離の近さを感じさせられ、心理的にも近しい存在だと思ってもらいやすいです。しかし、敬語をやめるタイミングを見計らうのは難しいことです。そこで、自然と敬語をやめて距離を縮めるコツを紹介します。

年上女性に対しての敬語をやめるメリット

ビジネスシーン

年上女性との会話で敬語をやめてタメ口で話すことには、どんなメリットがあるでしょうか。

親近感が増す

敬語で話すということは、相手に対して敬意を払っているということですが、どうしても心の距離は感じさせてしまいがちです。しかしタメ口で話すと相手に親近感を与えることができ、距離が縮まるのです!

ギャップを感じさせられる

普段は敬語を守って丁寧に接してくれている年下男性が、ふとした拍子にタメ口になると、女性はそのギャップにドキッとしてしまいます。急に近しい存在として男性を見るようになるためです。ただし、突然よりも徐々にタメ口に移行したり、使い分けたりするのがおすすめです。

異性として意識してもらいやすくなる

タメ口で話すことで、ときに積極的な一面や頼りがいのあるところなどが自然に出てくることもあるでしょう。敬語ではどうしても下の位置になりがちですが、対等の位置になる、もしくは男らしさを見せることで、男性として意識してもらいやすくなるのです!

敬語を崩すタイミング

タイミングを狙う男性

年上女性と接するとき、自分が距離を縮めたいからといって突然タメ口になると、女性は「失礼な人」と悪印象を持つ可能性もあります、大切なのは、敬語をどのタイミングで崩すかです。

話が盛り上がったとき

2人で話をしていて盛り上がったときは、双方ともに気持ちが昂っている状態です。そんなとき、たとえば「そうですよね」から「でしょ!?」と崩すと自然ですし、より気持ちを共有しやすくなります。

感情を表すとき

自分の感情を表すときに、語尾の丁寧語を取ってみるのも方法の1つです。「嬉しいです!」というところを「嬉しいー!」と素直に表現すれば、感情を伝えることにもなりますし敬語を崩すきっかけにもなります。

独り言をつぶやくとき

会話をしていても、何かを思い出すときや探すときなどに独り言が出ることはよくあるでしょう。そのとき「何でしたっけ」よりも「何だったかなぁ」、「あると思うんですけど」よりも「あると思うんだけど」と、ちょっとした崩しを入れることで、それから先の会話にもタメ口を挟みやすくなります。

シチュエーションによって敬語とタメ口を使い分ける

笑顔の女性

敬語とタメ口を使い分けると年上女性にTPOをわきまえているという印象を与えられますし、そのギャップが自分を意識させるのに効果的に働きます!

2人きりのときだけ敬語を崩す

いくら年上女性と距離を縮められたからといっても、会社やパーティなど公の場やほかの人がたくさんいる場所でタメ口を使っては「礼儀がなっていない」「なれなれしい」という印象を持たれてしまいます。TPOをきちんとわきまえ、年下後輩として振る舞うべきところはきちんと敬語を使い、2人きりになればタメ口に崩すといった使い分けは大切です。

デートの帰りや告白などここ一番のときはタメ口で

デートの帰りにもう少し一緒にいたいと伝えるとき、またここ一番の告白のシーンでは、敬語から突然タメ口になるのがおすすめ!今までタメ口だった年下男性が突然距離を縮めてくるギャップで本気度も伝わりやすく、年上女性はときめいてしまうのです。

まとめ

自転車に乗る男女

年上女性には敬意を持って敬語を使うのが基本ですが、仲が深まったときには少し敬語を崩すことが女性の心を惹きつけるきっかけになり、それによって自分の存在を意識させることができます。ただし、敬語を崩したタメ口になるタイミングや使い分けには十分注意しましょう。

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