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年上女性とのラインは敬語がよい?タメ口に切り替えるタイミングと方法

携帯を触る手

相手が年上だったり、まだ親しくなかったりする場合は敬語を使うのが常識です。しかしいつまでも敬語でメッセージをやりとりするよりも、タメ口を使う方が親近感はわくものです。とはいえ、突然敬語を使わなくなるのも不自然なため、相手に不信感や不快感を与えず、自然と敬語からタメ口になるタイミングと方法を紹介します。

年上女性に最初は敬語を使った方がよい理由

MTGをしている女性

最初からタメ口を使うと年上の女性はあなたのことを、「生意気」「馴れ馴れしい人」など、マイナスな印象を持ってしまう可能性があるため、まだ親しくないうちは、敬語を使うようにしましょう。敬語を使うことで、きちんとマナーをわきまえている青年、といった好印象を与えることが可能です。礼儀正しい年下の男性は好感度もアップします。

敬語とタメ口の使い分けをしよう

会話をする男女

そうはいっても敬語ばかりのやりとりは親しみがわきにくいものなので、敬語を使うなかでときどきタメ口を使ってみましょう。いつも敬語のあなたが少しだけくだけた口調になることで、親近感をおぼえるはずです。敬語を使わないタイミングとしては次のようなシチュエーションがおすすめです。

「やった!」「うれしい!」「あれはダメだけどこれはOKだと思う」など、自分の感情や意見を言うとき。「自分は感動したんだけどなあ…」など独り言のときもタメ口を使ってみるのはよいでしょう。

また、男性として意識させたいときにもタメ口が効果的です。「そういう女性って俺のタイプ」「明日のプレゼンは絶対成功させる!」など、敬語をやめて男らしさをアピールしましょう。

ラインで敬語からタメ口に切り替えるタイミング

携帯を触る手

そろそろ敬語じゃなくてもいいかな…とは思っても、なかなかタイミングがつかめないこともあるでしょう。しかし、敬語ばかり使っていると、自分の気持ちもテンションが上がらないものです。相手も同じ気持ちでいる場合、「敬語じゃなくていい」と言ってくれるかもしれません。そのときはお言葉に甘えてタメ口を使いましょう。ただし途端にくだけすぎるのはよくありません。言葉づかいには注意しましょう。

相手からの了解も出ないときには、思い切ってタメ口でメッセージを送ってみるのも手段の1つです。何度か繰り返しても、特に変化がないようであれば、タメ口OKという可能性が高いです。礼儀をわきまえながら、敬語を減らしていくとよいでしょう。

メッセージだけでなく何度が会っていれば親しくなっていきます。そのときには自然とタメ口で会話ができるようになっているはずです。何度か会っているということは、相手も気を許しているということなので、敬語を使わないからといって、気分を害することはないでしょう。

まとめ

不機嫌な女性

最初からタメ口は、馴れ馴れしさやマナー知らずなどと思われ、引かれる可能性があるので注意しましょう。タイミングやステップを踏んで自然と敬語からタメ口に変えていくことをおすすめします。

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