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婚活で相手をキープするのはアリ?本命を絞るときはどうする?

絡める指

婚活を続けていると、複数の女性と出会うことになります。婚活を始めたばかりの人は、複数の女性をキープしてデートを続けてもいいのか迷ってしまうのではないでしょうか。今回は、婚活におけるキープと、本命の女性を絞るときの方法を解説します。

婚活ではキープは当たり前

電話を聞く男性

恋愛では本命とキープを作るのはご法度ですが、婚活では女性をキープしておくのは普通です。

婚活は幅広い女性とのやりとりから絞っていくもの

恋愛は、相手が本命であることが前提で進められるものですが、婚活は多少質が違います。婚活では、複数の女性との出会いが提供され、そこから本命になりえる女性を決める流れですから、キープとして複数の女性と交流を続けることは普通の流れなのです。

キープできることが婚活のメリット

婚活では、デートを重ねることで相手がどんな人か、自分と相性がいいかなどを見極めていきます。これが、婚活のメリットでもあるのです。それぞれの相手をよく知り、その中から自分が真剣に付き合いたい人を見つければよく、合わないと感じた相手や本命にはならないと思った相手のことは、今後の付き合いを断って問題ありません。

女性からキープされていることも頭に入れておこう

ただし、男性が女性を複数キープできるということは、女性も同じく複数の男性をキープしているということです。そのため、デートにこぎつけても自分が相手の本命ではないという可能性は、心に留めておきましょう。

キープから本命を絞るときは

プロポーズする男性

複数の女性をキープしデートを重ねていくと、その中から本命を1人絞りたいということも出てくるでしょう。そのとき、注意したい点をあげていきます。

キープの女性はすべて断る

これは、恋愛におけるルールと同じことで、本命を決めたら他のキープ女性との交流はすべて断り、本命1本に限定すべきです。もし本命とうまくいかなかったら、といった考えは捨て、本命の女性にもキープの女性にも誠意を持って接することが婚活の鉄則です。

相手にキープがいても深入りしない

自分が女性にとってキープの1人であることは、婚活では当たり前にあることです。そのため、相手が他の男性ともデートしているのかどうか、相手にしつこく聞くのはマナー違反ですし、相手の気持ちを冷めさせる要因ともなってしまいます。相手にキープがいようといまいと、自分の気持ちを貫く姿勢が大切です。

自分の気持ちは素直に伝える

本命の女性が決まったら、自分の気持ちを正直に相手に伝えましょう。一緒にいて楽しい、満たされた気持ちになる、また会いたいといった気持ちは、言葉にすることで相手にも伝わるはずです。このとき、相手の気持ちが知りたいからといってキープの女性を引き合いに出すなどの駆け引きは、こと婚活においてはやめておくのが無難です。

まとめ

仲良しなカップル

婚活では、複数の女性をキープしてそれぞれと交流することは普通であり、むしろそれが婚活のルールでもあります。そのため、ためらうことなくたくさんの女性と交流を持ちましょう。ただし、本命になりえる女性が見つかったら、他の女性たちには誠意ある対応をして真剣交際に移るべきです。

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