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確実に結婚に近づく!婚活2回目デートで失敗しない方法

飲み物の画像

婚活がうまくいくかどうかは、1回だけのデートでは、なかなか相手のことがよくわからないもの。2回目となると相手の人となりが徐々にわかってくるものです。3回目のデートを快く承諾してもらうためにも、2回目のデートで失敗は許されません。今回は、婚活2回目のデートで失敗しないためのノウハウをご紹介します。

2回目のデート前にしておきたいこと

何かを探す男性

相手を安心させるためにも、2回目のデートの前に確認の連絡を入れましょう。まだ親しくない間柄では、少しのことでも気を遣います。女性が約束の時間を少し遅らせてほしいと思っても、連絡をするのは気が引けると思っているかもしれません。

約束の時間や場所などを確認するうえでも連絡しておくと、変更があればいいやすいですし、相手も安心するでしょう。雨だった場合の変更などもお知らせしておくとより親切です。

またデートプランをスムーズに進めるためにも、下調べは入念に行いましょう。

2回目のデートはどこで?場所選びのポイント

乾杯

デートプランは相手の女性の要望を聞き入れた方がよいでしょう。1回目のデートで話題になった場所や女性が行きたがっていた場所にすれば、「私の話を覚えてくれていた」と好印象を与えることにつながります。

2回目のデートは、お互いの性格や恋愛観、結婚観、将来についてなど、相手がどのような考え方なのかを知り、今後のお付き合いを検討するものです。食事は個室を選ぶなど、ゆっくり話ができる場所を選ぶとよいでしょう。美術館や博物館なども相手の感性を知ることができる場所ですね。

2回目デートで失敗しないための注意点

マルバツを掲げる女性

早く相手のことを知りたいと思う気持ちはわかりますが、質問攻めにするのは控えましょう。デリカシーのない人だと思われてしまうかもしれません。特に結婚に関する話は、軽く流す程度にしておきましょう。

まだ相手のことをよく知らない段階でもあります。結婚をするかどうかも決めていないのに、結婚式場はどこがいい、招待客は何人くらいか、など細かい話をされても返答に困ってしまうでしょう。焦って結婚しようとしている、と思われてしまうばかりか、「私のことをよく知らないのに…」と不信感を与えてしまう可能性も。

結婚後の理想のライフスタイルは?くらいの話ならよいですが、結婚したらああしてほしい、これは困るなど相手への要望を伝えるのは避けましょう。また、2回目のデートだからといって馴れ馴れしくするのはNGです。肩を抱いたり、必要以上に近寄ったりしないこと。誠実な態度で接しましょう。

まとめ

ディナー前のテーブル

2回目のデートは1回目より相手のことを深く知るチャンス。ゆっくり話ができるデートプランを立てましょう。ただし結婚に関する話をしすぎると、焦っていると思われてしまうので注意が必要です。

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