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修羅場を避けるために!逆玉婚で女性の逆鱗に触れるNG行動

目を覆う子ども

逆玉婚で幸せな結婚生活を続けたいなら、奥さんを怒らせるような態度や言動は慎まなければなりません。ケンカをして修羅場になれば、最悪の展開になることも考えられます。今回は、逆玉婚でありがちな失敗を避けるため、女性の逆鱗に触れるNG行動についてご紹介します。

必要以上に男性らしさをアピールする

男らしさをアピールする男性

逆玉婚で男性のプライドを維持するのはなかなか難しいことです。プライドを主張すればケンカになることも。男のプライドを主張したくて必要以上にえらそうな態度をとったり、家事や育児を少しも手伝わなかったりすると、当然女性は怒ります。

自分は投資や経営の才能があるからといって独立したがるなど、仕事ができるアピールをするのもNG。さらにそのための資金を出せ、などといえば奥さんは離婚を考えるかもしれません。

女性の内面を見ていないような言動

悩む子供

自分や家がお金持ちの場合、お金目当てで近寄ってくる男性も少なくなかったでしょう。そんな女性が信頼できるのは、自分の持っているお金ではなく彼女自身を見てくれる男性です。

そのため、高価で質のよい服装や持ち物、家、資産などお金に関することばかり褒めていると、「やっぱりお金が目当て」と思われてしまいます。奥さんを褒めるときには、内面や才能など、彼女自身のことを褒めることが大切です。

修羅場を避けて逆玉婚で円満に暮らしていくために

手を繋ぐカップル

まわりから羨まれるような逆玉婚をしても、男性は肩身の狭い思いをすることがあるでしょう。お金があっても自分の自由にならなかったり、奥さんの親などから「本当にお金目当てではないのか?」などと疑われたりすることも。自分よりも稼ぐ奥さんを持てば、男性のプライドも傷つくものです。だからといって卑屈になると、「情けない男」と思われてしまいます。

言い寄ってくる男性のなかから選ばれたのは、あなたが魅力的だったからです。卑屈になる必要はありません。お金や権力ではなく、あなた自身を好きになり結婚をしたわけですから、男性として自信を持ってよいのです。自信を持つことができれば、心にゆとりができるでしょう。精神的に安定していれば、女性が何を望んでいるかを考え行動に移すことができます。

お金に苦労をしていれば、気持ちもすさんで奥さんに優しくすることもできないでしょう。逆玉婚ならその心配はありません。結婚してくれた奥さんに感謝し、大切にしてあげましょう。忙しい奥さんなら、家事や育児を積極的に手伝うことです。男性としてのプライドにこだわりすぎず、奥さんを大切にすることが逆玉婚で幸せになるコツです。

まとめ

寄り添う男女

逆玉婚で夫婦円満に家庭生活を送るには、男性のプライドを持ちすぎないことと、女性を立てること。お金の話ばかりするのはNGです。卑屈になりすぎず、女性をサポートできる器の大きな男性になりましょう。

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