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婚活パーティーでうまくいかない人はどうすればいい?

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素敵な女性を見つけるべく婚活に精を出している人は、婚活パーティーに出席したこともあるでしょう。しかし、何度パーティーに通ってもなかなかうまくいかないという場合もあるものです。今回は、婚活パーティーでうまくいかない人の特徴と解決法を見ていきます。

婚活パーティーでうまくいかない人の特徴

ウェディングドレスを着た女性の後ろ姿

婚活パーティーにいくら参加しても、カップリングが成立しない・カップルになっても続かないといった人には、以下のような特徴があります。

「もっといい人がいるはず」とずるずる続ける

婚活パーティーは、たくさんの人と出会えるといっても、参加する女性の数は数十人程度です。そのため、せっかくカップリングが成立しても「次のパーティーでもっといい人と出会えるのではないか」と思ってしまう人もいるようです。このような場合、婚活を続ける期限を設けず、ずるずると続けてしまうパターンがよく見られます。

高望みしすぎている

婚活においてよく見られる傾向ですが、男女ともに高い理想を描きすぎていることがよくあります。たとえば、40代男性で年収もルックスも平均前後な人が、女性には20代前半・家庭的・清楚で可愛いなどの条件をつけることがあります。また、男性の年収を気にする女性では、相手に年収1000万以上で高学歴・高身長などの条件をつけているのに自分は平凡極まりないなど、自分自身と理想が釣り合っていないことが多いのです。

自分の性格に合った婚活パーティーに参加していない

婚活パーティーとひとくちに言っても、タイプはいくつかに分類されます。たとえば、大人数でたくさんの人と接点があるものや、個室で相手と1対1で話すものなどです。もし自分が緊張しやすい性格であった場合、個室で1対1の会話をするより、開けた場所で大人数と接するほうが緊張せずに話せることがあります。それに気づかず1対1形式の婚活パーティーに参加し続けていても、相手に自分の魅力が伝わらず、失敗してしまうことが多くなってしまうでしょう。

婚活パーティーでうまくいかない場合の改善点

カメラを持ったカップルの足元

では、婚活パーティーでうまくいかない人は、婚活を続けるためにどのような改善をすればいいでしょうか。

婚活パーティーは必ずしも理想を実現できる場ではないと知る

婚活には、多かれ少なかれ理想の相手を描くものです。特に結婚相談所主催の婚活パーティーでは、担当者の力でその理想を実現してくれるのではないかと期待しがちです。しかし、婚活パーティーは必ずしも理想の相手そのままの人と出会えるわけではなく、第一印象やフィーリングも含めて気に入った女性を見つける場ということを頭に置いておきましょう。

気軽に参加できる趣味コンなどにシフトする

婚活パーティーでうまくいかない人は、そもそも婚活パーティーに向いていないことも考えられます。たとえば改まった場が苦手だったり、自分から話しかけるのが苦手だったりする人は、婚活ではなく趣味コンなどにシフトチェンジしてはいかがでしょうか。趣味の話なら盛り上がりやすく、相性のいい女性も見つかるかもしれません。

婚活サイトやマッチングアプリを使ってみる

そもそもパーティーやコンパではなく、もっと気軽に女性と出会える婚活サイトやマッチングアプリを使ってみるのも1つの方法です。写真やプロフィールなどで自分の好みの女性を見つけやすいですし、コスパ面でもパーティーやコンパよりリーズナブルです。

まとめ

花束を渡す人の手元

婚活をする上で相手に条件を求めるのは大事ですが、身の丈に合った条件でなければ婚活パーティーでもうまくいかないことが多くなるでしょう。また、もしかすると婚活パーティー自体に向いていないのかもしれません。そのようなときは、婚活の手段をもっと広い目で見て、いろいろな方法を試してみてはいかがでしょうか?

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